ロンドンオリンピックを観に行くための観光ガイドです。

ロンドンの基本情報

ロンドンオリンピックを観に行こう! ロンドンの水

イギリスの水道水は飲めますが、あまり体が強くない人は下痢などの症状が出ることもあります。日本の水は軟水ですが、イギリスの水は硬水なので一時的に体が慣れるまでは体調を崩してしまう人もいるようです。  数日だけの滞在なら、健康に楽しく過ごすためにもミネラルウォーターを購入した方が良いでしょう。ミネラルウォーターは、炭酸ありの水か炭酸なしの水かを選ぶことができます。せっかくイギリスに来たのだから、日本にはあまり売ってない炭酸入りの方もぜひ試してみてくださいね。

ロンドンオリンピックを観に行こう! イギリスへの入国

6か月以内の観光目的でイギリスへ入国する場合は、ビザ(政府が発行する滞在するための証明書)を取得する必要はありません。  ただし、入国審査の時に復路航空券の提示が求められるので片道航空券などでは入国することができません。  また、パスポートの有効残存期間は滞在日数以上あれば大丈夫ですが、最近は入国審査が厳しくなっているので、6か月くらい残存期間があったほうが無難ですよ。

ロンドンオリンピックを観に行こう! ロンドンの気候

イギリスは、日本の北海道よりずっと北に位置しているわりに、メキシコ湾からやってくる暖流と偏西風の影響で冬でもあまり冷え込むことはありません。  オリンピックが開催される夏のロンドンは、日没が長く20:00~21:00頃までは充分に明るいので観光も夜まで楽しめますよ。  8月のロンドンの最高気温は20度前後、最低気温は13度くらいで、あまり暑くなることはありません。薄めの上着を1枚持参していくことをおすすめします。

ロンドンオリンピック チップ

イギリスでは、チップを渡すことがスマートな大人の振る舞いとされています。ホテルでは、ポーターに荷物を運んでもらった場合にチップを渡します。普通は、スーツケース1個につき50ペンス~1ポンドくらいです。ルームサービスへのチップは50ペンスくらいで大丈夫です。  レストランに入った時は、会計の時に料金の10~15%くらいを置いていきましょう。ただし、サービス料がすでに請求されている場合はチップを別に渡す必要はありません。  タクシーでは、料金の10~15%くらいを渡すのが一般的です。

ロンドンオリンピック 通貨

イギリスで使われている通貨は、ご存知のとおりポンドです。ただ、紙幣の方はポンドですが、コイン(硬貨)の方はペンスと呼びます。ちなみに、ポンドをイギリス人風に発音するなら、パウンドです。  2008年9月現在のポンドのレートは、1ポンド=194円となっています。(世界同時不況の影響か、どんどん円高が進み、2009年に入って1ポンド130円前後になってしまいました。ただ、海外旅行をする日本人にとってはかなりよい環境になってきました)両替をする際は、銀行などに日本円を持ち込んで「ポンドに換えてください」と言えばすぐに両替ができます。現地で両替する場合は、空港や両替所、ホテルなどでおこなえますよ。

ロンドンオリンピック 祝祭日

イギリスの祝祭日は、キリスト教に関わるものが大半です。また、土日と祝日が重なった場合には翌日が振替休日となるので、観光には注意が必要です。  とくに、イースターホリデー(毎年3月~4月頃)のやクリスマスホリデーにぶつかると、お店や公共交通機関などがお休みになってしまうことがあるのでご注意ください。

ロンドンオリンピック 民族と宗教

イギリスの民族をエリア別で分けると、2006年の調べでイングランド人が83.8%、スコットランド人が8.4%、ウェールズ人が人4.9%、アイルランド人が2.9%となっています。  民族的には、2001年の調べでアングロ・サクソン系92.1%、インド系4%、アフリカ・カリビアン系2%となっています。イギリスにインド系が4%も住んでいるなんてちょっと驚きですね。  イギリスの宗教は、英国国教会が半分以上を占め、次にカトリックやバプティスト、無宗教などが続きます。また、国際化によってイスラム教やヒンドゥー教を信仰する人も増加しています。

ロンドンオリンピック イギリスの概要

 イギリスは、ヨーロッパ大陸から海を挟んだところにある島国です。正式国名を、「グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国」といいます。(長いですね...!)  国土面積は日本より小さく、約3分の2ほどです。人口もまた日本より少なく、約半分となっています。  イギリスの首都は国際都市のロンドンです。日本人を含めたくさんの外国人がロンドンに住んでいます。


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